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【景表法】弁護士成の解説がメディア掲載されました

2017.12.11
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【景表法】「葛の花由来イソフラボン関連」

11月、消費者庁は「葛の花由来イソフラボン」を機能性関与成分として機能性表示食品を販売する事業者に対して、初となる措置命令を出しました。
今回の事案は、届け出られた機能性自体が否定されたわけではなかったのですが、対象商品の表示内容が景品表示法に違反するとして、一般消費者に対する誤認排除措置、再発防止および不作為が命じられたものです。

ESTHETIC WIRED(エステティック通信)2018年1月号の連載企画「広告NG事例ファイル」では、この事例を取り上げ、当事務所所属弁護士の成が解説しております。

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弁護士成眞海Shinkai Sei

経歴:九州大学法学部、中央大学大学院法務研究科卒業後、平成25年に弁護士登録。29年4月に丸の内ソレイユ法律事務所入所。美容業界と広告に精通した弁護士として、高い専門性を持ち、多くの企業の顧問弁護士を務める。美容や広告に関するセミナーでの講演を多数経験し、新聞をはじめとしたメディアからも数多くの取材を受ける。

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